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2010年12月02日 アメーバブログへ引っ越しました

改めてブログ引っ越しの通知になります。

正式にアメーバブログに移行しました。

クリックしたらアメブロのページに飛びます。

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白川尊則のアメブロ

これまで、このFC2ブログを観て頂き、ありがとうございました。

そして、これからはアメブロで宜しくお願い致します。

今後も、少しでも多くのことを発信していけるよう努めて参ります。





白川尊則

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2010年11月28日 【ありがとう】

こんばんは。(現在はアメリカ時間でPM11:30)

デンバー空港近辺の宿「RAMADA」で今はゆっくりしています。

明日のAM8:05の便でデトロイトに飛び、そこから名古屋へ向かいます。

1ヶ月のアメリカ遠征を振り返り、そして4度目のアメリカ遠征を振り返り。

ついに学生最後のアメリカ遠征が終わったんだと思い出に浸っています。

残るは、1月からのユニバーシアード遠征のみです。

こうして色んな経験をさせて頂けたことに改めて感謝の気持ちで一杯です。

これからが本当の意味で人生の試練となる日々を迎えるわけですが、

その糧になったことは間違いありません。

ありがとうございました。

また、先日からお伝えしていたブログの引っ越しの件ですが、

本日を持って正式にアメーバブログに移行が完了しました。

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白川尊則のアメブロ

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白川尊則

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2010年11月27日 グッドパートナー

本日、皆は昨晩から夜通しでデンバーまで買い物へ。

僕は残り、A-basinで最後のフリーランを楽しんで来ました。

天気は雪がちらほら。

けど、下地は最高のバーン。

そして、最終日に理想の滑りとなれた言う確信がもてました。

昨日のビデオではまだ荒いポイントがありましたが、それも完全に修正。

最高のラストデイでした。

ありがとうA-basin。

ありがとうアメリカ遠征。

そして、今日はそんなアメリカ遠征を支えてくれた僕のお気に入り達を紹介します。



【SGスノーボード】
フルレースやプロチームはレース仕様のため、それなりの張りがありますが、カービングをしても、スライドさせてもホールド感、グリップ感があり、安心して乗っていられます。そして、そこにさらに加わったフルカーブはその能力を受け継ぎながらも操作性やフレキシビリティーが出てる優れもの。

【UPZブーツ】
毎年細かな部分に改良が施され、その製品としてのクオリティーがどんどん向上している精巧なブーツ。今季からはハードタンの固さも10%アップしたが、フレキシビリティーなブーツであり、非常にバランスがとれている。バンクーバーでも予選でラップを出すなど、その良さは世界共通。

【ボンバービンディング:サイドワインダー】
大会を終えてからボンバービンディングのテストをずっと行っていましたが、組み合わせによりフィーリングが変わるところが面白い。これまでビンディングと言えば、カントやリフトの組み合わせだけで、一辺倒ではありました。しかし、これは自分に最適なフィーリングを見つけることができます。

【アクティブフレックス:非対称モデル】
今遠征で、アイズの岩瀬さんよりアクティブフレックスの非対称モデルをお借りし、テストさせて頂きました。そして、その下にさらにラバーを敷くという新しい組み合わせのテスト。ラバーの分の重さはあるが、それによる板の柔らかいしなりとグリップ感、そしてサスペンションシステムが最高にマッチ。
またアクティブフレックスの良いところは、つけても違和感がないところ。また好きな様にカスタマイズ出来たり、種類も豊富なところから、最適な組み合わせが見つかる。乗り手としては、この上なく有り難いです。初めてプレートを使用する方、これから新しいプレートにトライしたい方に是非オススメ。

【SEVスポーツ】
ファイテンやパワーバランスなど、様々なアイテムが世に出ています。そしてどの商品にも違いの感覚をテストする実験があるのですが、全て試した中で、これほど体感させてくれたのはSEVが1番です。本人の感覚次第でもありますが、その感覚がよくなることへの+αは大きいです。

【キャラファクトリー:チューンナップショップ】
ライダーにもお客様にも、親身に優しくワックスや板に関してアドバイスをしてくれる反面、厳しく指導もして頂き、いつも学ばさせて頂いています。店長の山本さんは、ジャパンチームや今季のユニバのサービスマンも兼任する程の実力と信頼があり、最高のチューンナップ職人です。

【ガリウムワックス】
国産だから海外は滑らないんじゃないかというイメージが先入観としてあるかもしれませんが、国内でも海外でも良く滑ります。どのメーカーにも共通していますが、組み合わせ次第で、滑走性の向上を導けます。毎年テストにテストを重ね、内容分が進歩しているところも魅力的です。

【マムートウェア】
現在、私が使用しているマムートウェアはスイス製の歴史あるアウトドアブランド。ウェアの作りが精巧で、フィット感や温かさ、どれをとっても一級品です。今季からFISルールの変更があり、レーシングスーツが着用出来なくなったことから、タイト目のウェアが主流になる中、もってこいの一品です。





ありがとうございました。

そして、これからも宜しくお願いします。





たかみつ

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2010年11月26日 成長 〜兄弟のライディングムービー〜

僕の弟は中学までアルペンスキーをやっていたのですが、

高校生になってから僕と同じ種目に転向しました。

スノーボード歴は3年目(現在高校3年生)です。

しかし、とても3年目とは思えないペースで成長を遂げています。

これからが本当に楽しみです。

兄弟共々これからも頑張ります。

そんな兄弟の動画を作ってみました。

是非、観てください。







たかみつ

P.S.
今月中にFC2ブログからアメブロに引っ越します。
現在は引っ越し作業中です。
アメブロになっても宜しくお願いします^^
白川尊則のアメブロ

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2010年11月25日 Like Justin

今日のタイトルは「ジャスティンのように」です。

今日は悪い癖をいかに治せるかというところに焦点を当てて練習。

悪い癖というのは、バックサイド後半に上体が+ポジションになっていき、
(※+ポジションとは身体がプラスドライバーの様に開いていること。)

そのままの体勢で、フロントサイド前半に入るというローテーション運動。

この『バックからフロントへの切り換え期』が今回の焦点です。

谷回り(ターン前半)自体は作ることができるのですが、その後が問題。

それを戻すのに、急な戻しのローテーション運動が入るために、

プレッシャーが急に強くかかり、山回り(ターン後半)にかけてより大きなプレッシャーがかかる。

そして、板の挙動も同じ様にその反動を受け、滑らかでなくなる。

結果として、バックサイドの谷回り期に影響を及ぼすと言う悪循環。

さらに着目すべきは、フロントサイドの前半で身体が開いていると言うことは、

つまり前脚が伸び、後ろ足ばかりに荷重が偏ってしまい、

谷回り期において、トップ(ノーズ)が使えていないということになる。

これが意味するのは、それだけターン前半で板が回らないということ。

最近、よく言われる後ろ足荷重。

フロントサイドターンにおいては、時にこのような罠にはまります。

まさに自分にとって、最大の悪い癖。

それでは、身体が開いていかないためにはどうすればいいのか。

修正するポイントとしては、、、

・バックサイドの後半にかけての上体の向きを修正すること。

・そして、そのままフロントサイドの谷回りに入れること。

そこで、意識したのが手(腕)の位置。

上体が開くということは、両肩が開き、そして腰が開いて行くと言うこと。

その末端になるのが、手(腕)。

自分のケースとしては、バックサイドで谷回りを作るために、

ターン前半で、身体の内傾(傾きや角付け)させるのですが、

同時に左手(私はレギュラーです)を雪面につけにいってしまう傾向があります。
(これが、時にフラッグを避けきれず、ひっかかり失敗に繋がる事もある。)

そして、そのまま雪面に触れ続け、バックサイドターン後半を迎え、

フロントサイドターンへと入っていくことにより、

俗に言うフロントサイドにおける逆捻りになります。

そこで、その左手の位置をなおすべく、、、

何を意識したかと言うと、、、

ジャスティン(USA)の手の位置を意識しました。

実査におこかというと、左手がノーズの上当たりで、

右手が胸の前当たりになります。

まず、バックサイドでこの位置をキープし続け、

そして、切り換え、フロントサイドに入って行った時には、

その左手は左膝を触るぐらいの位置へともっていく。

これはジャスティンだけでなく、ジェシー(CAN)なんかもその位置にあります。
(※フロントサイドの場合)

腰の位置がしっかり決まっていれば、手や腕や肩がどうなろうと関係ないが、

それにより腰の向きが開いてしまうのであれば、

自分のように手の位置を気をつけるだけで、その向きを修正出来たりします。

手も腕も肩も繋がっているし、一つの動作の中ではどれも連動しているから、

その手の位置一つを見るだけでも大きな変化をもたらすことになります。

結果として、治すべきところは「腰の向き」ですが、

そこに辿り着くまでには、そのような考え方や方法もあります。

誰に取ってもそうして治るかはわかりませんが、モノは試しです。

意識してみるのもひとつのテーマとして面白いと思いますよ。

明日の天気はBrowing snow、そして−20°以下ということで、

まともに滑るかはわからないので、今日も-20°以下でしたが、

テーマを持ち、たっぷり滑りました。

イメージはかなりクリアとなりました。

また調子に波がある時なんかに、今日のブログを見直してみたいと思います。





たかみつ

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